Tel:
03-6859-5151 |
Fax :
03-5712-3926
ホーム
最新情報
ツアー紹介
チャーター
よくある質問
ご予約
お問合せ
コース選択:
プリンスリーインディア・コース
ロイヤルインディア・コース
クラシカルインディア・コース
セレスティアルインディア・コース
ムンバイ - ヴァドーダラ - ウダイプル - ジョードプル - ビーカネール - ジャイプル - ランタンボール - アーグラー - デリー
西インドと世界的に有名なタージマハルを巡る見所満載の行程です。
世界で最も奥深い魅力を持つ国インド。
豊かな歴史的恩恵を受けた素晴らしい建築様式と、沢山の記念碑を備え持つ国インド。
この8日間コースは、インドの多様性を日々発見して頂くことができる内容です。
時間を超越した伝統と、エキゾチックな世界があなたを迎えてくれることでしょう。
活気に満ちたインドの経済を支える・ムンバイ、幻想的な湖の町ウダイプル、ピンクシティ・ジャイプルのアンベール城、
ベンガル虎に出会えるかもしれないランタンボール、不滅の美タージマハル、
残された帝国の記念碑デリーを訪れます。
マハラジャ・エクスプレスでしか味わうことの出来ない体験をお届けします。
日程表
|
全ての日程を表示する
01
02
03
04
05
06
07
08
1日目(土曜日)
ヴァドーダラへ向け、ムンバイにてマハラジャ・エクスプレスに乗車
マハラジャ・エクスプレスへ ようこそ!
世界遺産のチャトラパティ・シバジ駅が雄壮な旅行の出発地点。
ウエルカムドリンクをお楽しみ頂きつつ、ご乗車の手続きを致します。マハラジャ・エクスプレスは夜ムンバイを出発しグジャラート州へ向かいます。
列車にて夕食・列車泊
2日目(日曜日)
ヴァドーダラ
ヴァドーダラ駅に到着。
現在もマハラジャが住むジャンブゴダ宮殿では豪華な昼食をお召し上がり下さい。この由緒ある遺跡を中世から守り続けるロイヤルファミリーのおもてなしは、まるで古代にタイムスリップしたような気分にさせてくれることでしょう。
世界遺産・チャンパネールの丘陵地帯は、インドでも最も古い遺跡の岩山のひとつとされています。
高い尖塔と繊細な彫刻を施された門が見どころの、1513年建設という歴史ある壮麗なジャミ・マスジッド・モスクを訪れます。
ヴァドーダラに戻り、マハラジャ・ファテシン博物館を訪問。ヴァドーダラは宮殿、公園、寺院と博物館がある優雅な都市です。
絵画王と呼ばれたラージャ・ラビ・バールマの絵画や、19~20世紀ヨーロッパの巨匠ラファエロ、ティチアーノ、ムリリョなどのコレクションをご堪能ください。
マハラジャ・サヤジ・ラーオ 三世によって建設された、インド・サラセン様式の壮麗なラクシュミー・ビラ宮殿にて夕食をお楽しみ下さい。
宮殿内ではフェリシーによって装飾された青銅と大理石からなる謁見室の素晴らしさをご覧下さい。
駅に戻り、再びマハラジャ・エクスプレスにて出発。
列車にて夕食・列車泊
3日目(月曜日)
ウダイプル
アラヴァリの丘の素晴らしい景色を楽しみながら、列車はウダイプルへ到着です。
ゆったりとした朝食後は、インドでも最もロマンティックな街の散策へ。
東洋のベニスとして知られるウダイプルは、白い大理石のシティ・パレスが穏やかな湖畔にそびえ建つ湖畔の町です。ピチョーラ湖に沿ってカラフルなハベリやガート・寺院が点在し、インド最大の観光地の一つとなっています。ラジャスタン州最大の宮殿シティ・パレスを訪れ、威風堂々としたバルコニーや丸屋根を見学頂きます。
贅沢な孔雀のモザイクを飾ったモール・チョーク、美しい鏡細工のあるモティー・マハル、美しい装飾タイルで覆われたチーニー・マハル、多くの壁画を見ることができるゼーナ・マハルをご覧下さい。
ダルバールホールにて昼食をお楽しみください。
昼食後はオールドマーケットを散策します。
列車に戻りジョドプールへ出発
列車にて夕食・列車泊
4日目(火曜日)
ジョードプル
お列車内での昼食後、ブルーシティー・ジョードプルにて下車。
ジョードプルはマルワールの昔の首都で、タール砂漠の端に位置します。
建築学的にも驚異とされるほどの建物である、堂々とした砦と宮殿が有名です。金色の砂中にある宝石のような輝きは、ラジプート族時代から変わりません。
ジョドプルの旧市街を散策します。
その後、雄大なるラジャスタン州の堅固な城砦・メヘランガル城へ向かいます。
複雑な格子窓、精巧な彫刻の壁、エレガントなカーブの入口と感動が続きます。
城砦の見学では、極めて貴重な宝石と武器の眩いコレクションに出会うこともできます。
夕食はメヘランガル城の中庭でお楽しみください。
列車に戻り、楽しい旅はビーカネールへと続きます。
列車にて夕食・列車泊
5日目(水曜日)
ビーカネール
ゆっくりと朝食をお楽しみ頂いた後は、砂漠王国ビーカネールの探索へ。
中世におけるビーカネールは、砂漠でのキャラバン取引主要都市でした。ビーカネールはラクダの都市としても知られ、世界で最高の乗用ラクダを備えています。
ラールガル博物館の観光又はデシュノックのカルニマータ寺院(別名ねずみ寺)の観光をお楽しみください。
列車に戻って昼食をお召し上がりください。
昼食後は、藩王ライ・シンによって、西歴1593年に造られた難攻不落の要砦ジューナガール砦を訪問します。
貴賓接見室、花の宮殿、風の宮殿、雲の宮殿、幸福の宮殿など、その優美さに圧倒され続けることでしょう。
砦博物館では華やかな衣装と宝石貴金属をご覧頂けます。
その後、天蓋付きのおしゃれなラクダ車で郊外の砂丘のドライブへ。
ラクダ車にはミュージシャンのお供がご一緒致します。
ランガス族の伝統的なフォーク・アーティストと、カルベリヤス族の典型的なラジャスタンの民俗音楽・ダンス、そしてシャンパンがあなたを魅了します。
列車にて夕食・列車泊
6日目(木曜日)
ジャイプル
ピンク・シティと呼ばれるジャイプルに到着。
砂漠の町ジャイプルでは、18世紀にラジャスタンの藩王・ジャイ・シンの手により、堂々とした宮殿・砦が造られました。
まずはロマンティックな郊外の村に到着。象のポロの試合はスリルがあり、独特で目が離せません。
とてつもないインドの大ドラムと呼ばれる王家の楽隊がお出迎え、ポロの試合に参加されても良し、参加されなくても楽しいひと時をお過ごし頂けます。
試合の後はシャンパン昼食をお楽しみください。
昼食後は、アンベール城を訪れましょう。
ジャイプル市郊外の峰に位置するこの城は、周りを濠でかこまれた堅固な城です。ほんの短いドライブで王様たちの住居や、峡谷のすばらしい景観をお楽しみいただけます。
鏡の寝室と勝利の殿堂に入ると、ムガール時代にタイムスリップした気分になる事でしょう。
昼食の後は賑やかなジャイプルのマーケットへ。値引き交渉もお楽しみの1つです。
ここでは民芸品、骨董品、宝石・貴金属、陶器類、カーペット、織物、金属加工と革細工など様々な物をお求め頂けます。
列車に戻り、荒野に向かいます。スリルに富んだ列車の旅はまだ続きます。
列車にて夕食・列車泊
7日目(金曜日)
サワイマドプール (ランタンボール) – アーグラー
サワイマドプールへ到着後、ジープに乗ってランタンボール国立公園に向かいます。
元来はマハラジャの狩猟場でしたが、1973年に国立公園となりました。
トラ、3本の角を持つ大鹿、アクシスジカ、ニルガイ、チンカラ、イノシシ、ナマケグマ、ハイエナ、ジャッカル、豹などに出会えるかもしれません。
列車に戻り、ブランチを楽しんでいる間に列車はファテプールシクリに到着します。
世界遺産ファテプールシクリの観光後、列車に戻り最後の夜、インドの夕べをお楽しみ下さい。
列車にて夕食・列車泊
8日目(土曜日)
デリーにて下車
世界的に有名なタージマハルの日の出を見るために早起きして頂きます。
彼の愛した王妃ムムターズのための霊廟として、シャージャハンによって造られたユネスコの世界遺産です。
真っ白な大理石から、美しい石壁の象嵌細工の傑作はインド全土より総勢20,000人もの腕のよい職人が造りだしました。
朝食は青々とした緑の芝生からタージマハルを見渡せる、ロマンティックなタージケマにて、シャンパン・ブレックファストをどうぞ。
アーグラーは大理石や石鹸石の象嵌細工が有名です。是非お買物をお楽しみ下さい。
列車に戻りデリーへと向かいます。
昼食は列車内にてお召し上がり頂きます。
そろそろマハラジャ・エクスプレスに別れを告げる時がやってきます。旅が終わってもこの貴重な体験は、心に一生あせない感動をもたらす事でしょう
日程
出発予定日
価格
Visaについて
通貨
気候
祭りやイベント
旅の基本情報
契約条件
お申し込みからご出発までの流れ
個人情報について
|
報道機関の皆様へ
|
旅行代理店の皆様へ
|
RIR Tourについて
|
旅行業約款
|
ウェブサイト利用規約
Copyright © 2009 Royale Indian Rail Tours Ltd. All rights reserved.
Copyright © 2009 Cox and Kings Japan,Ltd All rights reserved.