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デリー - アーグラー - グワーリオール - カジュラーホ - バンダヴガル - ワラナシ – ラクナウ – デリー
このコースではインドの神秘性を探検していただく最も人気があるコースです。 マハラジャ・エクスプレスは、あなたをインドの秘宝探しにお連れします。
首都デリーから忘れられない冒険に旅立ちましょう! アーグラーではタージマハルの永遠の美に言葉を失い、カジュラーホでは寺院群や繊細な彫刻の神秘に触れてください。バンダーヴガルでは壮大な大自然の中でトラや野生動物との出会いが待っています。聖都ワラナシを抜け、ガンジス川のクルーズにご案内いたします。古代から続く崇高で神聖な儀式をご覧頂きます。あなたの旅はラクナウへ続き、デリーへ戻って旅は終わりを迎えます。
日程表
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1日目(日曜日)
アーグラーに向けて、デリーにてマハラジャ・エクスプレスに乗車
サフダルジャン駅から楽しい旅が始まります。ウェルカムドリンクをお楽しみ頂きつつ、ご乗車の手続きを致します。
マハラジャ・エクスプレスは、デリーを出発しアーグラーへ向かいます。 ブランチをゆっくりお楽しみ下さい。
タージマハルは彼の愛した王妃ムムターズのための霊廟として、シャージャハンによって造られたユネスコの世界遺産です。
真っ白な大理石から、美しい石壁の象嵌細工の傑作はインド全土より総勢20,000人もの腕のよい職人が造りだしました。
タージマハルを見渡すタージケマの丘の上、ハイティーをお楽しみいただきます。
アーグラーは大理石や石鹸石の象嵌細工が有名です。是非お買物をお楽しみ下さい。
列車に戻り旅は豪華な街グワーリオールへ続きます。
列車にて夕食・列車泊
2日目(月曜日)
グワーリオール
グワーリオールへ到着。
グワリオールは多くの時代に君臨した王朝の歴史が、消すことの出来ない版画のように、宮殿・寺院・記念碑に刻まれていいます。
輝かしい遺産が数多く残されており、時の流れが止まったかのような都市です。
昼食はウシャ・キラン宮殿にてグワーリオールの伝統的なスタイルでお楽しみ下さい。
イギリス王訪問の際にマハラジャによって造られた120年の歴史を持つこの古い宮殿は、今でも歴史的貴重なヘリテイジホテルとして使われています。
9エーカーにわたる美しい芝生の中にある珠玉の宮殿では、彫刻芸術や繊細できらびやかな装飾をお楽しみ頂くこともできます。
昼食の後はランドマークであるグワーリオール砦や、マン・マンディール宮殿、グジャリ・マハール、ジャイ・ヴィラース宮殿を訪ねます。
宮殿の一部には今もマハラジャが住み、その他の大部分は博物館となっており皇室の重要記事も保管されています。
また、水晶の階段、金箔で飾られたアーチ天井に加え、各々重さが3トンを超える世界最大級である二つのシャンデリアなど、世界中から集められた美術品コレクションをお楽しみ頂くことができます。
ジャイ・ヴィラース宮殿で夕食をお楽しみ頂き列車に戻ります。
列車にて夕食・列車泊
3日目(火曜日)
カジュラーホ
ゆっくりとした朝食をお楽しみ頂いた後は、マディヤ・プラデーシュ州に位置するカジュラーホ寺院群へ向かいます。
途中、かつてブンデラ王国の都だったオルチャへ
オルチャではブンデラ王国のすばらしい建築の一つで、砂岩とラピスラズリの壁が美しいジャハンギルマハルを訪れます。
その後、城砦と寺院の建築様式があわさったユニークな建築のチャトルブジ寺院を見学します。
列車に戻りカジュラホへ出発
カジュラーホは洗練された建築美、彫刻が有名でユネスコの世界遺産に登録されています。
紀元前950-1050年の間に独創的な文化が栄え、インド・アーリア文化を代表する寺院となっています。
官能的なレリーフ群は、人間の素直な感情と、人と人との結び付きを表しているそうです。ヒンドゥー教寺院のみで構成された西側の寺院群は、もっとも良い状態で建造物が残存しています。チャンデーラ朝時代最盛期に作られ、カジュラーホ最大、シヴァ神にささげられたカンダーリヤ・マハデーヴァ寺院。
現存する寺院群の中でも最も古く建てられ、カーリー神に捧げられたチャウンサト・ヨギニー寺院を巡ります。
ジャイナ教寺院としても有名な東側の寺院群では、精巧で美しい彫刻が並びます。
列車にて夕食・列車泊
4日目(水曜日)
ウマリア(バンダヴガル 国立公園)
早朝ウマリア駅に到着
朝食後、バンダヴガル 国立公園へのエキサイティングなドライブをお楽しみ下さい。
ベンガル虎が多く生息している地域で、昔はレワのマハラジャの猟場とされていました。
鹿、ラングール猿、ナマケ熊、美しい鳥たちなど、たくさんの動物に出会うことができます。
野生動物たちに出会えるスリリングな体験で、今日の早起きも納得です。
昼食後もジープサファリをお楽しみ頂きます。
ウマリア駅に戻り旅を続けます。
列車にて夕食・列車泊
5日目(木曜日)
ワラナシ
インドの聖地ワラナシに到着
世界で最も古くから続く都市の一つ、ワラナシ(別名カシまたはベナレス)は3000年以上も続く神聖な遺産都市です。
聖都ワラナシは、神聖なるガンジス川の岸にひらけた巡礼の地であり、インドという国の特徴を集約している都市と言っても過言ではありません。
活気に満ちたバザール、古来から有名な絹、寺院、モスク、宮殿、インドを象徴するもの全てがここに集まっています。
朝食後、サルナートの古代遺跡へ向かいます。ここはブッダが初めての説法を説いた地とされていて、仏教の四代聖地のひとつです。遺跡にはライオンの像を持つアショカ王柱があり、インド国家の紋章にもなっています。
その後、ワラナシ・シルク・センターへ向かいます。世界的に有名なワラナシシルクで出来たサリーや、織物のお買い物をお楽しみ頂けます。
その後、ガンジス川のボートクルーズより夕方のガートでのお祈り風景をご覧頂きます。サンスクリット語のマントラやシンバルとドラムの音、サンダルウッドのお香の香りとまばゆい炎の美しいランプ。忘れられない夜となることでしょう。
列車に戻り次の目的地ラクナウへ向かいましょう。
列車にて夕食・列車泊
6日目(金曜日)
ラクナウ
ラクナウに到着
朝食後イスラム教の宮廷文化が残る町、ウッタルプラデッシュ州の州都ラクナウへ
総督代理公邸は英国総督代理のために1800年に建てられました。
この建物は1857年の最初の独立戦争ともいわれるラクナウの攻囲の舞台となりました。
その後、イマーム記念大堂を訪れます。
シーア派イスラム教徒の成人の墓である大堂は世界最大の丸屋根付回廊の一つです。
ラクナウ栄光の太守時代のおもてなしでの夕食をお楽しみください。
列車に乗ってデリーへと向かいます。
今夜はラースト・ナイトをお楽しみください。
列車で夕食、車中泊
7日目(土曜日)
デリーにて下車
朝食後、デリーにて下車。
そろそろマハラジャ・エクスプレスに別れを告げる時がやってきます。
旅が終わっても聖なる旅の体験は、心に一生あせない感動をもたらす事でしょう。
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